【おやつタウン】「地元で、笑顔をつくる仕事がしたい」アルバイトから正社員へ

【おやつタウン】「地元で、笑顔をつくる仕事がしたい」アルバイトから正社員へ

スーパーバイザー 沢井音優さん

三重県津市にあるベビースターラーメンのテーマパーク「おやつタウン」。身体を思いきり動かせる巨大アスレチックや、ベビースターラーメンを作る体験プログラム、ここでしか味わえないフードなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが充実しています。 今回はそんな「おやつタウン」で、スーパーバイザーとして働く沢井音優さんにお話を伺いました。

ベビースターラーメンのテーマパーク「おやつタウン」

「おやつタウン」は、ベビースターラーメンをテーマにした体験型テーマパークです。

園内には、ネット遊具やスライダーなどを備えた大型アスレチックがあり、体を思いきり動かして遊ぶことができます。また自分オリジナルの味付けを楽しめるベビースターラーメン作り体験や、ワークショップも充実。楽しみながら“食”への理解を深められるのも魅力です。

さらに、ベビースターを使ったここでしか味わえない限定メニューが楽しめる飲食コーナーや、限定パッケージのお土産が並ぶショップもあり、子どもから大人まで一日中ワクワクしながら過ごせるスポットです。

アルバイトから社員へ

スーパーバイザー 沢井音優さん

三重県の津市出身。現在は、エンターテインメントグループに所属し、主に「ベビースターラーメン」を使った体験プログラム、ワークショップの企画・運営やキャラクターショーの担当。パークの運営、アルバイトスタッフの管理やシフト作成も行っています。

– このお仕事を選んだきっかけを教えてください。

沢井さん:「もともとテーマパークが大好きでよく遊びに行っていたんです。そうしたら、「自分の住む街にテーマパークができる!」というニュースを聞いて。もう「これだ!」と思ってすぐに飛びつきました。

2019年のオープンと同時に、オープニングスタッフのアルバイトに応募したのが始まりです。当時は短大生で、保育士を目指していたんですが、ここで働くうちにどんどん仕事が楽しくなって。「短大を卒業してもここから離れたくないな」という気持ちが強くなり、そのまま就職を決めました。アルバイト時代を含めると、もう7年目になります。」

– お子様と関わる機会も多そうですね。

沢井さん:「そうですね。もともと保育士を目指していたくらい子どもが好きなので、職種は変わりましたが、たくさんのお子様と関われる今の仕事はとても楽しいです。」

– 職場やチームの雰囲気はいかがですか?

沢井さん:「大規模な組織ではない分、社員全員と密に関わることができます。繁忙期には自分の部署だけでなく他部署へヘルプに行ったり、困ったことがあればすぐに相談し合える環境が整っていて、とても温かいチームだと感じています。」

キャラクターショーのモニターも担当

– 「おやつタウン」の魅力はどんなところにあると思いますか?

沢井さん:「ベビースターラーメンを使った食事や体験プログラムはもちろん、屋内最大級のアスレチックがあり、親子で一日中楽しめるところです。また、ベビースターのキャラクター「ホシオくん」や、おやつタウンのキャラクター「シェルル」たちと触れ合えるのも大きなポイントです。愛知や大阪からのアクセスも良いので、おやつタウンをきっかけに三重に来ていただき、そこから県内の他の魅力的なスポットにも足を運んでいただけたらより嬉しいですね。」

– これまでのお客様とのエピソードで、特に印象に残っていることはありますか?

沢井さん:「これは今でも忘れられない、すごく嬉しい思い出があります。アルバイト時代、体験プログラムのMCをしていた時に、小学生くらいの女の子3人組が参加してくれたんです。すごく楽しそうだったので「上手にお絵描きできたね」と声をかけていたんですが、体験が終わって一度退出された後、すぐにその3人が走って戻ってきてくれて。「すっごく楽しかった!」って、わざわざ私に伝えに来てくれたんです。

私のMCで楽しんでもらえたこと、そしてその気持ちを伝えようとしてくれたことが本当に嬉しくて。この仕事をしていて良かったなと心から思いました。」

-どんな瞬間に仕事の「やりがい」感じますか?

沢井さん:「やはりゲストの楽しそうな姿や、キャラクターに会えた時のお子様のキラキラした笑顔を見た時ですね。「自分たちの仕事が、誰かの幸せに直結しているんだ」と実感できます。あと、運営面ではアルバイトキャストさんたちとの連携ですね。忙しい時こそ「協力」が不可欠なので、みんなで声をかけ合い、チーム一丸となってスムーズに運営できた時は、すごく達成感がありますね。」

– 苦労されたことはありますか?

沢井さん:「私は新卒入社だったので、最初はもう分からないことだらけでした(笑)。

社会のルールもビジネスマナーも自信がなくて、名刺の渡し方すらYouTubeを見て必死に勉強したりして……。

特に新人の頃は、知識もスキルもない中で、自分より年上のアルバイトさんに指導しなければならない場面もあり、難しさを感じました。だからこそ「まずはコミュニケーションだ!」と思って。年齢関係なく積極的に自分から声をかけ信頼関係を築くことを大切にして、なんとか乗り越えてきました。」

パークで楽しめるワークショップの企画なども担当

– 地元である「津市」で働く魅力について教えてください。

沢井さん:「私は県外で働きたいと思ったことがないくらい、ここが好きなんです。津市って、自然が豊かで食べ物も美味しくて、田舎の良さと都会の便利さの「いいとこ取り」なんですよ。特にうなぎが有名で、実は私も学生時代は「大観亭」といううなぎ屋さんでバイトをしていました。

晴れた日は山や海などの自然で遊び、雨の日はおやつタウンのような屋内施設で遊ぶことができる。どんな日でも楽しめるのが津市の魅力ですね。仕事終わりや休日の楽しみも充実しています」

– 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。

沢井さん:「私もかつては自分の将来について悩み、回り道をしましたが、今ここで「本当にやりたい」と思える仕事に出会え、楽しみながら働けています。パーク運営は日々違うお客様がいらっしゃるのでイレギュラーなことも多いですが、それを一つひとつ乗り越えていくことが自身の成長に繋がります。

おやつタウンはこれからもリニューアルなどを通して、多くのゲストに幸せを届けていく場所です。「成長したい」、「人を喜ばせたい」と考えている方にはぴったりの環境だと思います。」

沢井さんの1日のスケジュール

09:00 出社
09:15 運営ミーティング
09:30 キャストへの情報共有
10:00 パークオープン/セレモニー確認
11:00 事務作業・状況確認
11:30 ショー(1回目)のモニタリング
12:00 お昼休憩
13:00 ショー(2回目)のモニタリング
14:00 備品管理・発注
15:30 キャスト終礼・振り返り
16:00 シフト作成
17:00 資料作成
18:00 退社

「おやつタウン」の採用情報

おやつタウンのキャラクター「シェルル」

「おやつタウン」の採用情報はこちらから

【おやつタウン】
住所:三重県津市森町1945-11
https://oyatsu-town.com